2026/04/03 更新

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ホリエ マサヒロ
堀江 政広
Horie Masahiro
所属
ライフデザイン学部 産業デザイン学科 教授
外部リンク

学位

  • 博士(情報科学) ( 2013年3月   東北大学 )

  • 修士(芸術) ( 2007年3月   多摩美術大学 )

  • 学士(芸術) ( 1999年3月   多摩美術大学 )

研究キーワード

  • 情報デザイン

  • ユーザーエクスペリエンスデザイン

  • ワークショップデザイン

研究分野

  • 人文・社会 / デザイン学

研究テーマ

  • アートの町「新地」創造・アートの魅力発信事業共同研究-バーチャルミュージアム構築に関する共同制作-

    2024年4月 - 2026年3月

  • 子育て支援プロジェクト

    2016年4月 - 2021年3月

  • 語りと記憶のプロジェクト

    2011年 - 2012年3月

  • 位置情報を利用したモバイルアプリ「マプコミ」

    2010年4月 - 2014年3月

  • 身体メディア研究会「micafe(ミカフェ)」

    2010年4月 - 2011年3月

学歴

  • 東北大学   大学院 情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 博士課程後期

    2010年4月 - 2013年3月

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  • 多摩美術大学   大学院 美術研究科 博士課程前期

    2005年4月 - 2007年3月

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  • 多摩美術大学   美術学部二部   デザイン学科

    1995年4月 - 1999年3月

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    備考: プロダクトデザイン専攻

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経歴

所属学協会

委員歴

  • 日本デザイン学会   評議委員  

    2026年1月 - 2027年12月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本デザイン学会   評議委員  

    2024年1月 - 2025年12月   

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  • 日本デザイン学会   評議委員  

    2022年1月 - 2023年12月   

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    団体区分:学協会

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  • 日本デザイン学会   評議委員  

    2014年1月 - 2015年12月   

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  • 日本デザイン学会第1支部   幹事  

    2013年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 日本デザイン学会   評議委員  

    2012年1月 - 2013年12月   

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    団体区分:学協会

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  • 財団法人みやぎ産業振興機構   中小企業応援ファンド宮城・仙台富県チャレンジ応援基金 審査員  

    2008年11月 - 2009年3月   

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    団体区分:その他

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職務実績

  • ライフデザイン学部長

    2026年4月 - 2028年3月

  • ライフデザイン学研究科長

    2026年4月 - 2028年3月

  • 産業デザイン学科長補佐

    2024年4月 - 2026年3月

  • 就職委員

    2024年4月 - 2026年3月

  • 広報委員会広報委員長

    2022年4月 - 2024年3月

  • 産業デザイン学科学科長

    2020年4月 - 2022年3月

  • ICT資産活用ワーキンググループ

    2016年11月 - 2017年11月

  • クリエイティブデザイン学科学科長代理

    2016年4月 - 2020年3月

  • 学生委員会

    2015年4月 - 2020年3月

  • ウェルネスセンター運営委員会

    2015年4月 - 2019年3月

  • ライフデザイン学部独自オープンキャンパスWG

    2014年1月 - 2014年5月

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    2014.04.26(土)に実施した、ライフデザイン学部独自オープンキャンパス(第1回)の企画・運営

  • 図書館・紀要委員会

    2012年4月 - 2015年3月

  • 学生部

    2008年4月 - 2012年3月

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論文

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講演・口頭発表等

  • 福島県新地町のバーチャルミュージアムの構築

    堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2025年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2025年

    記述言語:日本語  

    福島県新地町では、東日本大震災からの復興、風評被害の払拭、地域の活性化、そして交流人口の拡大を目的とした取り組みが積極的に進められている。2023年以降、町の魅力を直接体験し、現状とその安全性について理解を深めてもらうことを目的に、さまざまなイベントやツアーが開催されてきた。これにより、根強く残る誤解や偏見の解消が図られている。本稿では、これらの取り組みの一環として実施された「SHINCHI Art Fes 2024」のバーチャルミュージアムの開発について報告する。

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  • 「遊びのデザイン」の教育実践と考察(2)—互助に基づく協調学習の可能性

    坂川 侑希, 堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2023年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2023年

    記述言語:日本語  

    本稿は2022年度に行った「遊びのデザイン」の教育実践について報告するものである。学生たちは、「日常の行為」をテーマに、それぞれの経験からルールを構築し、遊びをデザインした。また、2022年度は個人での制作としながらも、互助に基づく協調学習の考え方を採用し、グループ内で助け合うことができるシステムを導入した。結果、学生達はそれぞれが持つ経験やスキルを共有することができ、広い視野で遊びを捉えることで、2021年度よりも柔軟な発想を実現できた。

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  • ワークショップデザインに関する一考察(3)- SDGsをテーマにしたワークショップを事例にして

    堀江 政広, 坂川 侑希

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2023年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2023年

    記述言語:日本語  

    東北工業大学ライフデザイン学部産業デザイン学科では、3年生後期の実習授業で「ワークショップのデザイン」を2019年度より開講している。この授業の目的は、ワークショップについて体験・理解し、ワークショップのデザイン・実践ができるようになることである。この授業で対象とするWSは次の3つである。1つ目は「デザイン教育・表現のためのワークショップ」、2つ目は「企業における製品・商品の企画・開発のためのワークショップ」、3つ目は「社会的な課題についての対話のためのワークショップ」である。本稿では、学生による「SDGsをテーマにしたワークショップ」のデザインプロセスと、1つの事例を報告する。

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  • ワークショップデザインに関する一考察(2)- コロナ禍の出来事を語り合うワークショップを事例にして

    堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2022年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2022年

    記述言語:日本語  

    私たちの研究室でデザインするワークショップは2種類ある。1つ目はアプリケーションソフトウェアのユーザーエクスペリエンスデザインを目的とするワークショップである。2つ目は参加者の語り合いを目的としたワークショップである。2021年度は研究室の学生グループが「コロナ禍での生活を語り合うワークショップ」のデザインをした。このワークショップの特徴は、コロナ禍以降も継続していきたいの生活について対話し、アイデアを発想することである。本稿では、このワークショップのデザインのプロセスについて、指導教員によるデザイン教育の視点から報告する。

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  • 「遊びのデザイン」の教育実践と考察

    坂川 侑希, 堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2022年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2022年

    記述言語:日本語  

    本研究では、2019年から2021年にかけて、大学でデザインを学ぶ3年生を対象に「遊びのデザイン」の教育実践を行った。受講生は「遊びのデザイン」というテーマに沿って、グループワークを行う。「遊びのデザイン」のプロセスは、人間中心デザインのプロセスに基づいており、受講生は「遊びのデザイン」を通じて、デザインプロセスについて学習することができたと考える。また本研究で実践した授業では、デザインプロセスの中でも特に『観察』のフェーズに着目し、「遊びとは何か」や「面白さとは何か」について、グループ内で議論することで、様々な視点から『遊び』そのものを観察できるように設計した。これにより受講生は、デザインにおける課題発見や課題定義の重要性について、気づきを得ることができるのではないだろうか。

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  • 子育て中の父親の語り合いを観覧するワークショップのデザイン

    草苅 和士, 堀江 政広, 髙橋 葵士, 中川 陽樹

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2020年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2020年

    記述言語:日本語  

    男性は子育てに積極的に参加するほうがよいが、子育てに不安がある。この子育ての不安を解消するために、子育て中の父親の語り合いを観覧するワークショップを行なった。このWSの目的は、子育てをしている父親の子育てについての話を聞き、子育てに対する印象や考え方を考え直すことである。その結果、ワークショップの参加者には、子育てに対する印象や考え方に良い変化が見られた。

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  • 大学の初年次におけるアイデア発想教育

    堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2020年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2020年

    記述言語:日本語  

    ビジネスにおいて、デザイン思考が着目されている。そして、デザインを学ぶ学生には、デザイン思考ができることが期待されている。2017年度から、デザインを学ぶ学生の初年次教育として、「アイデア基礎および同演習」の授業を行なっている。この授業の目的は、アイデア発想法を学生が体得することにある。本稿では、この授業内容を報告する。加えて、2年次と3年次の科目である「デザイン計画および同実習」での効果について述べる。

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  • ワークショップデザインに関する一考察

    堀江 政広, 小笠原 奨, 杉田 駿, 杉淵 満

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2019年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2019年

    記述言語:日本語  

    アプリケーションソフトウェアのユーザーエクスペリエンスデザインのために、ワークショップを行っている。これまではアプリのデザイナーがワークショップを行なってきた。しかしながらアプリのデザイナーがワークショップデザインをすることは負担が大きい。そこで、アプリのデザインと、ワークショップのデザインの役割を明確に分けることとした。<br/>本稿ではアプリ開発を前提としたワークショップのデザイン実践について報告する。デザインしたワークショップは、子育て中の父親を対象とした対話型ワークショップである。

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  • アプリケーションソフトウェアのデザイン開発プロセス研究(4)-ユーザーエクスペリエンスデザインのための実践ワークショップ

    堀江 政広, 坂川 侑希, 伊藤 美由紀

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2016年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2016年

    記述言語:日本語  

    ソフトウェアの開発において、ユーザーエクスペリエンス(UX)のデザインは重要な課題の1つである。本研究では、2013年から継続して行っている高齢者を対象としたバリアウォーキングのUXデザインを対象としている。バリアウォーキングは、日常にあるバリアを意図的に使用しながらウォーキングすることで、介護予防となることを目的としている。バリアウォーキングを事業計画に取り入れたケアハウスでは、ウォーキングクラブを発足させ、グループウォーキングを実践している。本稿では、グループウォーキングでのモチベーションのデザインを目的とし、バリアを意図的に設けたデイサービスセンターの調査、そしてバリアウォーキングを実践しているケアハウスの調査の報告と、学生によるウォーキングのモチベーションのデザイン提案についての報告をする。

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  • グループウォーキングの継続を促す要因の研究

    坂川 侑希, 細谷 多聞, 堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2015年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2015年

    福祉施設におけるグループウォーキングには、様々な障害があるため、日本での普及はあまり進んでいないという現状がある。その障害の1つがグループウォーキングの継続である。なぜならば、グループウォーキングは継続をしなければ効果が得られないからである。本研究は、ウォーキングを始める時と継続する時のモチベーションが異なるという仮説を立て、福祉施設におけるグループウォーキングを継続するための方法について調査・検証を進めるものである。<br>

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  • アプリケーションソフトウェアのデザイン開発プロセス研究(3)-ユーザーエクスペリエンスデザインのための実践ワークショップ

    堀江 政広, 坂川 侑希, 加藤 美聖, 南城 あゆみ, 伊藤 美由紀

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2015年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2015年

    ソフトウェア開発において、ユーザーエクスペリエンス(UX)のデザインが、重要な課題となっている。本稿では「バリアウォーキング」のUXデザインを事例として、実践ワークショップの報告をする。「バリアウォーキング」とは、日常生活に存在する段差や階段、傾斜、坂、スロープなどのバリアを意図的に利用して、適度な負荷を筋肉に与えながらウォーキングをすることである。現在、社会では高齢者の自立が課題となっており、閉じこもりと、日頃の運動不足による筋力の低下が問題となっている。そこで、高齢者の閉じこもりと筋力低下を防止することを目的とした「バリアウォーキング」のUXをデザインした。

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  • アプリケーションソフトウェアのデザイン開発プロセス研究(2)-ユーザーエクスペリエンスデザインのための実践ワークショップ

    堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2014年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2014年

    ソフトウェア開発において、ユーザーエクスペリエンス(UX)のデザインが、重要な課題となっている。UX は、ユーザーが製品やサービスを利用した際に得られる経験や満足感全体を指す。「アプリケーションソフトウェアのデザイン開発プロセス研究(2013)」では、プロトタイプを用いたワークショップ(WS)において、ユーザーの抽象的な要求をどの様に見出したのかを述べた。本稿では、UXデザインのためのWSが、開発チームでのデザイナーとエンジニアの協調と、新メンバーへの教育に、どの様な役割を果たしたのかを述べる。

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  • バリアを用いたウォーキングコースマップのデザイン

    坂川 侑希, 堀江 政広, 伊藤 美由紀

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2014年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2014年

    ”バリアを用いたリハビリテーション”という、新しい手法に着目した。その手法の目的は、高齢者の自立支援である。高齢者の自立のために、ウォーキングコースマップが有効だと考えた。その理由は、ナーシングホームでレクリエーションを目的に散歩をしていることと、新たに設備を用意する必要が無いことである。本研究では、福祉とデザインが協力しながら、様々な調査を行い、ウォーキングコースマップのデザインをした。

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  • モバイルアプリのデザインのためのコミュニケーション研究(2)—対面コミュニケーションと非対面コミュニケーションの比較研究

    鈴木 綾, 堀江 政広, 遠藤 拓弥

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2013年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2013年

    本研究ではモバイルアプリケーションを開発するために、非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションの比較研究を行っている。<br>この非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションはそれぞれメリットとデメリットがある。<br>SNSなどの非対面コミュニケーションは興味・関心による交流が行いやすい。<br>しかし、ユーザーの登録内容の信頼性(正しい情報かわからない)が低い。<br> 一方、 実社会での対面コミュニケーションではユーザー同士の信頼関係築きやすい。<br>しかし、興味・関心の交流には非対面コミュニケーションに劣る。<br>これらのことから非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションを比較研究し、分析結果をモバイルアプリケーションに反映させることによってモバイルアプリケーションの新たな可能性を見いだすことが目的である。

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  • アプリケーションソフトウェアのデザイン開発プロセス研究—ユーザーエクスペリエンスデザインのための実践ワークショップ

    堀江 政広

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2013年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2013年

    アプリケーションソフトウェア開発において、ユーザーエクスペリエンスのデザインが、重要な課題である。ユーザーへのユーザーエクスペリエンスの提供のためには、ユーザーの要求を見出すことが重要である。しかし、ユーザーの潜在的な要求を表出することは難しい。本稿では、ユーザーの潜在的な要求を表出するために実践した、プロトタイプを用いたワークショップについて述べる。

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  • Process of the User Experience Design for a Mobile Application for Tourism

    HORIE, Masahiro

    ISIDC 2012 (The 3rd International Service Innovation Design Conference)  2012年8月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • モバイルアプリのデザインのためのコミュニケーション研究—非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションの比較研究

    鈴木 綾, 堀江 政広, 佐藤 宗, 高橋 萌

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2012年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2012年

    本研究ではモバイルアプリケーションを開発するために、非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションの比較研究を行っている。  <br> この非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションはそれぞれメリットとデメリットがある。  <br> SNSなどの非対面コミュニケーションは興味・関心による交流が行いやすい。 しかし、ユーザーの登録内容の信頼性(正しい情報かわからない)が低い。 <br> 一方、 実社会での対面コミュニケーションではユーザー同士の信頼関係築きやすい。 しかし、興味・関心の交流には非対面コミュニケーションに劣る。  <br> これらのことから非対面コミュニケーションと対面コミュニケーションを比較研究し、分析結果をモバイルアプリケーションに反映させることによっモバイルアプリケーションの新たな可能性を見いだすことが目的である。<br>

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  • デザイナーとエンジニアの協調による情報デザインプロセス(3)—観光支援のためのモバイルアプリケーションの開発

    堀江 政広, 鈴木 綾

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2012年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2012年

    モバイルアプリケーションの開発では、デザイナーとソフトウェアエンジニアの協調は重要な課題である。本研究ではソフトウェアの開発のために、プロトタイプを用いたワークショップを実施している。目的は4つあり、(1)デザイナーとソフトウェアエンジニア、ユーザーによるデザインの検証と新たなデザインの可能性を発見すること、(2)デザイナーとソフトウェアエンジニアが協調するために共通の言語を手に入れること、 (3) 新メンバーへの教育、そして今回新たに加えた(4)ユーザーエクスペリエンス・デザインである。本稿では(4)モバイルアプリケーションのユーザーエクスペリエンス・デザインためのワークショップの有効性について述べる。<br>

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  • デザイナーとエンジニアの協調による情報デザインプロセス(2)—デザイン探索プロトタイプによるデザイン検討

    堀江 政広, 横川 耕二

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  2010年  一般社団法人 日本デザイン学会

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    開催年月日: 2010年

    記述言語:日本語  

    コンピュータを使った情報機器のソフトウェアの開発では、デザイナーがデザイン作業をし、エンジニアがソフトウェア開発作業を行うことが一般的である。そして開発メンバーが入れ替わる場合、迅速かつ正確に情報を共有することが望ましいが、容易ではない。 この報告では、新メンバーとの理解を深めるためのアジャイルソフトウェア開発的な試みを紹介する。開発チームはデザインの探索に特化したプロトタイプの作成とそれを使ったワークショップ開催した。それにより、デザイナーとエンジニアの協調を図ると同時に、新メンバーとの理解を深めることが目的である。

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  • デザイナーとエンジニアの協調による情報デザインプロセス : デザイン探索プロトタイプによるデザイン検討

    堀江 政広, 横川 耕二, 須永 剛司

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2009年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:日本語  

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  • デザインと開発をクロスオーバーした情報デザインプロセス

    堀江 政広, 山崎 真湖人, 両角 清隆, 櫻田 真也, 首藤 大地

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2009年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:日本語  

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  • 地と図の構成による情報空間のデザイン : 表現の創造・共有・交換を支えるプラットフォーム・デザイン(9)(ユーザの経験を理解する3

    堀江 政広, 須永 剛司

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2008年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語  

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  • ソフトウェア開発におけるデザイナーとエンジニアの協調2 : 「地と図の構成による情報空間のデザイン」のプロトタイプ・ソフトウェアを事例として

    堀江 政広, 横川 耕二, 須永 剛司

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2008年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語  

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  • 集合住宅コミュニティ形成支援のための情報システム2 : グループ活動の中での「間接的対話」形成を支えるしくみ

    堀江 政広, 須永 剛司

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2007年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語  

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  • ネットワークによる市民芸術創出にむけてのプラットフォームのデザイン2 : 中学総合学習でのとかち田園空間博物館情報システム利用

    須永 剛司, 佐藤 翔子, 小早川 真衣子, 須永 公清, 堀江 政広

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2007年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語  

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  • 体験の記録と時空間地図上へのマッピング : 旅の思い出をその場所に残すこと

    李 子維, 須永 剛司, 矢野 英樹, 堀江 政広

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2007年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語  

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  • 撮影と編集を統合したデジタルカメラの概要デザイン : 「コミック」形式によるカメラビュワーの提案

    元 哉盛, 矢野 英樹, 堀江 政広, 須永 剛司

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2007年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語  

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  • ソフトウェア開発におけるデザイナーとエンジニアの協調 : 集合住宅コミュニティ形成支援のための情報システムを事例として

    堀江 政広, 横川 耕二, 須永 剛司

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2007年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語  

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  • ネットワークによる市民芸術創出プラットフォームのデザイン : とかち田園空間博物館情報システム

    須永 剛司, 堀江 政広, 須永 公清

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2006年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語  

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  • 情報コンテンツにおけるリンクとカテゴライズの視覚化について : 自分の体験を写真と言葉の作品にするワークショップを題材として

    桑畑 健, 堀江 政広, 須永 剛司, 原田 泰, 藤森 博之, 牛島 正道

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  2006年6月  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語  

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  • 集合住宅コミュニティ形成支援のための情報システム

    堀江政広, 須永 剛司, 池之上 智子, 渡辺 千夏

    デザイン学研究第53回研究発表大会概要集, 2006  2006年  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2006年

    記述言語:日本語  

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受賞

  • 日本デザイン学会 会長賞

    2021年6月   日本デザイン学会  

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その他

  • 情報リテラシー教育プログラム修了

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    東北大学大学院情報科学研究科人間社会情報科博士課程後期3年の課程

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担当授業科目

  • ソフトウェア開発手法特論

    2025年

  • 情報メディア論

    2025年

  • デザイン研修II

    2025年

  • デザイン研修I

    2025年前期

  • デザイン計画および同実習C

    2025年後期

  • デザイン計画および同実習B

    2025年後期

  • デザイン計画および同実習A

    2025年後期

  • デザインセミナーIV

    2025年後期

  • デザインセミナーIII

    2025年前期

  • デザインセミナーII

    2025年後期

  • デザインセミナーI

    2025年

  • キャリアセミナーII

    2025年

  • キャリアセミナーI

    2025年前期

  • 人工知能総論

    2025年前期

  • デザイン論III

    2025年

  • デザイン論I

    2025年

  • 情報デザイン論

    2025年前期

  • メディア論

    2025年後期

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担当経験のある科目(授業)

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社会貢献活動

  • アートのまち新地創造プロジェクト2025 「新地アートの魅力招聘ツアー」ビッグサイン制作

    役割:助言・指導

    2025年9月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • だっちゃ通信員

    役割:出演

    NHK仙台放送局  ゴジだっちゃ!  2012年5月 - 2022年3月

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学術貢献活動

  • 第13回日本デザイン学会第一支部大会 in 仙台「地域の見え方・接し方」

    役割:企画立案・運営等, パネル司会・セッションチェア等

    日本デザイン学会第1支部  ( 宮城県仙台市およびオンライン ) 2022年10月

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    種別:学会・研究会等 

    仙台は伊達政宗公の時代から東北地方の中心都市として発展している、東北地方唯一の政令指定都市です。宮城県の経済の中心であり、多くの大学生も仙台の大学で学んでいます。一方、首都圏から見ると多くの地方都市のひとつであり、仙台市は支店経済に依存している産業構造となっています。今回の第1支部大会は「地域の見え方・接し方」をテーマに、仙台で生活している立場、宮城県内外から仙台に通勤・通学している立場、出張・観光で一時的に立ち寄る立場から地域理解を深めます。そして、各々の生活の場に戻り地域の理解をさらに深めることを期待します。

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