2026/09/02 更新

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ミヤモト カズユキ
宮本 一行
Miyamoto Kazuyuki
所属
ライフデザイン学部 産業デザイン学科
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プロフィール

プロフィール
芸術家、サウンドスケープ研究者。2024年、秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科複合芸術専攻博士課程修了。博士(美術)。環境との相互関係から音を生成/聴取する芸術実践、デザイン、身体行為や触覚体験による独自の作曲技法や他者の身体感覚に着目した音風景ワークショップを展開する。札幌芸術文化センターSCARTSやALTERNATIVE KYOTO 2021(松花堂庭園・美術館、京都)などでの展示や、アジアデジタルアート大賞インタラクティブアート部門優秀賞、環境芸術学会奨励賞など受賞。

主な業績(芸術実践/ワークショプ/研究論文/批評)
・芸術実践《雪面の歩行》(2023-)
北海道中央部に位置する大雪山系の雪道を「一定の歩調」を保つように2日間かけて歩き続けた体験から構想したサウンド・インスタレーション作品。ギャラリー「BIYONGU POINT」(2023年、秋田市)、旧国立農業倉庫棟アトリエももさだ(2024年、秋田市)、札幌文化芸術交流センターSCARTS(2025年、札幌市)などで展示。

・ワークショップ「アクティブ・サウンドウォーク札幌」(2024-)
札幌市の緑地を歩きながら、参加者が環境とともに音を生成/聴取する新しいサウンドウォーク体験。活動アーカイブを「SoundCloud」にて公開している。https://soundcloud.com/wbodcqyfj4ud

・研究論文「音風景と協奏する芸術実践:聴取のための複合芸術研究」
音環境と関わる芸術実践に取り組む自身の身体感覚を分析することで、観測者が発する音も含めたサウンドスケープの新たな在り方=身体的な聴取体験の基礎理念について論じた。秋田公立美術大学博士論文。https://akibi.repo.nii.ac.jp/records/2000001

・展評「<音楽する>ための実践の場:宮本一行評 佐々木大空個展「外から ー発するー聴くー在るー 」」
音の存在意義を探究する佐々木の作品群(音具)に対し、宮本自らの演奏=鑑賞体験から佐々木の作品が有する音楽的特徴を示すとともに、音とともに「在る」ことの意味を、ミュージッキングと連結させて論じた。アーツセンターあきたWEBサイトに掲載。https://www.artscenter-akita.jp/archives/56169

外部リンク

学位

  • 博士(美術) ( 2024年3月   秋田公立美術大学 )

  • 修士(造形) ( 2012年3月   武蔵野美術大学 )

  • 学士(環境学) ( 2010年3月   武蔵野大学 )

研究キーワード

  • サウンドアート

  • 感性デザイン

  • サウンドデザイン

  • 現代音楽

  • サウンドスケープ

研究分野

  • 人文・社会 / デザイン学  / 感性デザイン学

  • 人文・社会 / 芸術実践論  / 音響芸術

  • 人文・社会 / 美学、芸術論  / サウンドスケープ

学歴

  • 秋田公立美術大学大学院   複合芸術研究科   複合芸術専攻(博士課程)

    2019年4月 - 2024年3月

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    備考: 博士課程

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  • 武蔵野美術大学   造形研究科   デザイン専攻 映像コース

    2010年4月 - 2012年3月

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    備考: 修士課程

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  • 武蔵野大学   環境学部   環境学科 住環境専攻

    2006年4月 - 2010年3月

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経歴

  • 札幌大谷大学   芸術学部 美術学科   非常勤講師

    2026年4月 - 現在

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  • 東北工業大学   ライフデザイン学部 産業デザイン学科   准教授

    2026年4月 - 現在

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  • 札幌大谷大学   芸術学部 美術学科   専任講師

    2021年9月 - 2026年3月

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  • 武蔵野大学   工学部建築デザイン学科   研究支援職員

    2018年10月 - 2019年3月

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  • 秋田公立美術大学   大学院複合芸術研究科複合芸術専攻   助手

    2017年4月 - 2021年8月

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  • 武蔵野美術大学   造形学部空間演出デザイン学科   特別講師

    2014年4月 - 2017年3月

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  • 武蔵野大学   環境研究所   職員

    2012年4月 - 2017年3月

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  • 武蔵野大学   環境学部環境学科住環境専攻   非常勤嘱託職員(教育)

    2010年4月 - 2012年3月

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所属学協会

  • 日本サウンドスケープ協会

    2020年4月 - 現在

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  • 環境芸術学会

    2012年4月 - 現在

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委員歴

  • 環境芸術学会   理事  

    2026年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 環境芸術学会   広報委員会(委員長)  

    2023年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • かみこあにプロジェクト   アートディレクター  

    2019年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 環境芸術学会   事務局担当  

    2020年4月 - 2026年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 環境芸術学会   広報委員会  

    2020年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 環境芸術学会   選挙管理委員会  

    2020年1月 - 2020年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 環境芸術学会   大会実行委員会  

    2019年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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論文

  • 芸術実践から生成される音の共同体:音風景ワークショップの実践から音響芸術への展開

    宮本一行

    札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部紀要   56   1 - 16   2026年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本論文は、拙論『身体の〈響き〉を捉える音風景ワークショップの開発』(札幌大谷大学紀要第55号)の継続研究として、音風景ワークショップ「アクティブ・サウンドウォーク札幌」の実践からサウンド・インスタレーション形式の展示実践に至るまでの制作プロセスをまとめ、現代社会における新たな「音の共同体」のあり方を考察した実践報告である。本ワークショップの参加者は、環境の音を「聴く」だけでなく、環境とともに新たな音を生成/聴取した。そして、その体験を録音・オノマトペ・イラストレーションとして記録・共有する実践を行った。これらの活動記録は、出来事を保存する資料ではなく、他者の再聴取と再解釈を促す「記録の作品=アート・ドキュメンテーション」として位置づけられる。さらに、複数回の記録を横断して行為と音の関係を可視化する「複合的スコア」を制作し、出来事の共在を示す表現へと展開した。次に、この「複合的スコア」を起点に、個展「雪面の歩行/アクティブ・サウンドウォーク」をサウンド・インスタレーション形式で実施した。展示空間では、音源の選択や再生位置をプログラムにより変動させ、鑑賞者の歩行や立ち位置が音環境と交差する構成を設計した。本展における鑑賞者の観察およびアンケート分析から、他者が生成した音を回避し作品世界へ没入する鑑賞態度と、他者の音も含む音環境全体へ関心が向く鑑賞態度が見られた。後者においては、鑑賞者が自ら生成した音が他者に聴かれ得ることを意識することで、相互の配慮や緊張感を伴う共在的な関係が形成されうることが示された。以上のことから、芸術実践から生成される「音の共同体」とは、固定的な音響を共有する状態ではなく、鑑賞者自身が音を生成/聴取する往還構造を通じて、出来事の共在として立ち上がるものであることを示した。

    キーワード:音の共同体、身体的な聴取、サウンド・インスタレーション、サウンドスケープ

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  • 身体の<響き>を引き出す音風景ワークショップの開発:「アクティブ・サウンドウォーク札幌」 の基本構想とプレ事業報告

    宮本一行

    札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部紀要   55   1 - 12   2025年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本論文は、芸術実践における身体的な行為と音環境の知覚について研究を進めてきた筆者が主宰する音風景ワークショップ「アクティブ・サウンドウォーク札幌」に関する実践報告である。サウンドスケープ思想と従来の音風景ワークショップの形体をまとめるとともに、本ワークショップの基本構想およびプレ事業の内容を整理しながら、身体の<響き>を捉える音風景ワークショップの在り方について考察した。本ワークショップは、①サウンドウォークによる探索、②アクション・レコーディング、③振り返りの会、からなる三つのプログラムで構成している。これらを通して、参加者は音環境を「観測者」と「行為者」という両側面から体験し、空間的・身体的な次元でサウンドスケープを捉えるための「身体的な聴取」体験が生まれることを狙った。プレ事業では、札幌市平岸地区に位置する精進河畔公園にて、14 名の参加者を対象にワークショップを実施した。また、録音した音声ファイルと独自のオノマトペの創出などの成果物を活用して「アート・ドキュメンテーション」の作成も試みた。本ワークショップの特徴は、参加者を観測者でありながら行為者でもあると意図して位置付けた点にある。そのことによって、参加者が自発的に音を発すること、すなわち環境と共振していく活動を通じて、身体の<響き>を捉える音風景ワークショップの一つの在り方を提示することができた。

    キーワード:環境と身体、聴取体験、ワークショップ、サウンドスケープ、環境芸術

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  • 音環境と協奏する芸術実践:聴取のための複合芸術研究 査読

    宮本一行

    博士論文(秋田公立美術大学)   1 - 135   2024年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

    本研究は、これまで国内外各地の様々な環境において、その場所を満たしている音環境と協奏する芸術実践を多数行ってきた筆者がサウンドスケープを人間が発する音も含めた本来的な音環境として捉え直すための新たな芸術実践の在り方を提示することを目的としている。特定の環境の中に表現者としての筆者の身体を置きながら、新しい音を創造することとその音を聴取することについて、同時に行うことを意識して取り組んだ四つの芸術実践を事例とし、「成し手」と「聴き手」の二つの立場から、それらの聴取体験を分析した。そして、人間が発する音も含めた本来的な音環境の捉え方に関する諸特徴を明らかにすることを試みた。

    キーワード:音響芸術、聴取体験、サウンドスケープ、複合芸術、環境芸術

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  • 土地と身体から紡ぎ出される環境芸術:《共振する躯体》 - 流れ橋との身体的対話 査読

    宮本一行

    環境芸術学会誌   30   97 - 102   2023年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本論文は、筆者が参加した京都府八幡市のアーティスト・イン・レジデンス事業「京都:Re-Search 2020 in 八幡」における地域調査と、展覧会「オルタナティブ京都」にて制作した作品《共振する躯体》に関する一連の制作研究報告である。地域調査や作品制作のプロセス、またそれらの関係を整理しながら、土地と身体から紡ぎ出される環境芸術のあり方について考察する。筆者が制作した作品《共振する躯体》は、調査活動と制作活動を明確に区別しながらもそれぞれを作品化することを試みた。レジデンス事業では、調査活動から得られた情報を図形楽譜にまとめることで、流れ橋の橋板が有する音響特性の一例を作品として表現した。一方、展覧会では、その図形楽譜を再解釈し、音響、視覚、造形表現による3つの作品を組み合わせた体験型のインスタレーション作品を制作した。以上のことから、土地と身体から紡ぎ出される環境芸術とは、調査対象とアーティストの身体的な経験によって作品化されると共に、鑑賞者がその作品を体験することで成立する芸術表現である。また、自己の身体感覚によって生み出される作品と他者の身体感覚を引き出す作品、両者の異なる体験を意識的に取り入れることが重要であると捉えている。さらには、地域を主体的に捉え直すきっかけとなることで、地域の新しいアート・ドキュメントとしても意義や価値のある芸術作品になり得る可能性があるとも考えている。

    キーワード:環境芸術、環境と身体、音響認識論、サウンドスケープ

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  • 残余空間から読み解く環境芸術:展覧会《Outer Edge / 知覚の外縁》における実践と考察 査読

    船山哲郎, 宮本一行

    環境芸術学会誌   30   88 - 96   2023年5月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿は、筆者らが秋田県秋田市で2021 年2 月から5 月にかけて開催した展覧会《Outer Edge/ 知覚の外縁》の制作研究報告である。展覧会開催に至るまでの制作手法を整理し、「残余空間」の視点から読み解くことで、屋内展示空間における環境芸術作品のあり方を述べていく。本展覧会は、これまで屋外での制作やパフォーマンスを主として行なってきた筆者らにとって、初の屋内環境( ギャラリー)における環境芸術作品の制作実践と言える試みであった。制作においては、展示空間、及び、モチーフとして扱う自然環境の綿密なリサーチを行なった。また、あえて視覚的な表現を付加せずに、残余空間を多分に設けた展示構成となっている。残余空間の視点を通じて、新たな環境芸術作品の表現の可能性を提示することができたと考えているが、鑑賞者からは「理解できなかった」「何も無かった」といった厳しい感想も少なからず寄せられた。今後は、制作プロセスの開示や、展示会場におけるインストラクションの手法などを検討しながら、屋内空間における環境芸術作品の展示手法に関する研究を継続して行なっていきたいと考えている。

    キーワード:環境芸術、インスタレーションアート、サウンドスケープ、残余空間

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  • 里山の音風景から導く環境芸術:《Performance on Installation》-インスタレーション作品上でのサウンド・パフォーマンス 査読

    宮本一行, 船山哲郎

    環境芸術学会誌   26   71 - 78   2021年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本論文は、秋田県北秋田郡上小阿仁村八木沢集落および栃木県那須郡那珂川町小砂地区において、筆者らが取り組んだインスタレーション作品上でのサウンド・パフォーマンス《Performance on Installation》に関する制作研究報告である。これまでに実施した3つのパフォーマンスについて、音楽的聴取という概念を用いて捉え直すとともに、作品の鑑賞体験における聴取のあり方について考察した。鑑賞者の聴取のあり方は、「周辺的聴取」(かみこあにプロジェクト2018)、「能動的聴取」(小砂環境芸術祭2019)、「感覚的聴取」(かみこあにプロジェクト2019)を想定することができた。その上で、インスタレーション作品の制作意図や設置された環境に応じて、パフォーマンスの構成や鑑賞者の聴取のあり方は異なるものであった。そのため、これらの実践に共通するパフォーマーと鑑賞者の身体性に着目し、環境の音に対する認識について音響認識論に基づく分析を試みた。パフォーマーは、周辺環境の音を聞き取り、相互作用的に音を発することを通じて、自身の身体を里山の歴史・文化的な環境に位置付けることができると考える。また、鑑賞者は、パフォーマーが発する音に込められた意味を正しく理解する「感覚的聴取」に務めることで、里山の環境に意識的になることができると考える。以上のことから、周辺環境を手がかりに制作した作品を、音楽的聴取という概念を用いて捉え直すことによって、里山の音風景から導く環境芸術の一つのあり方を示した。

    キーワード:環境芸術、音響的身体、音楽的聴取、サウンドスケープ

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  • アーティストと画像生成AIにおける協働制作に関する研究

    島名毅, 宮本一行

    札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部紀要   53   1 - 17   2023年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本論文は,グラフィック・イラスト表現や情報デザインを専門とする筆者らが,画像生成 AIを活用した芸術実践に関する一連の制作研究報告である。画像生成 AIの成り立ちから現在に至るまで,主要な AIモデルの特徴をまとめるとともに,作品制作のプロセスや AIモデルとの関係を整理しながら,アーティストと画像生成 AIにおける協働制作の在り方について考察する。筆者らが制作した作品群においては,画像生成 AIによって様々な画像を生成させる行為を調査活動として位置付けている。そのため,AIモデルによって生成された画像を直接的な表現として使用しておらず,最終的には全く異なる芸術作品を作り出すことを試みた。島名は,一般的には「イメージが主役」とされる絵画表現の中で,「プロンプトが主役」となることを試みた。そして,イメージとキャプションの関係を反転させることによって,「イメージとはどのような存在なのか。」という根源的な問いを立て,絵画作品《CaptionGirlsCollection》を制作した。一方宮本は,特定の建築物に潜在する様々な情報を非物質的なイメージから引き出すことを試みた。そして,画像生成 AIによって生成される膨大な画像群を,対象の特徴を表す豊かな情報として捉え直し,そのイメージから音が生成される音響作品《AIGraphicNotation》を制作した。これらの作品制作を通じて,アーティストが画像生成 AIを活用するためには,美術や芸術の制作現場を指揮する「アートディレクション」の素養が求められると捉えることができた。以上のことから,リサーチ=ベース・アートの制作手法として画像生成 AIを活用することで,アーティストと画像生成 AIにおける協働制作の一つの在り方を提示した。

    キーワード:StableDiffusion,Midjourney,Nijijourney,シンギュラリティ,アートディレクション

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  • 「流れ橋」との身体的対話:「京都:Re-Search 2020 in 八幡」での実践報告

    宮本一行

    秋田公立公立美術大学研究紀要   ( 8 )   43 - 51   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本稿は、京都府八幡市で実施されたアーティスト・イン・レジデンス事業「京都:Re-Search 2020 in 八幡」において筆者が取り組んだリサーチ活動に関する実践報告である。滞在中に取り組んだリサーチ活動をまとめるとともに、松花堂庭園・美術館にて開催された活動報告展での展示内容について報告する。また、最終的なリサーチ対象とした「流れ橋」での実践を通じて、特定の環境と対話する身体のあり方について考察した。「流れ橋」では、橋板を一枚ずつ一定の速度で踏み鳴らしていくことに取り組んだ。自己の身体だけでなく、他者としての「流れ橋」とともに音を生み出す行為を通じて、自らの身体に浸透している、或いは身体の内部に響いている音に意識を向けることができた。音を発することと音を聞き取ることを個別に捉えるのではなく、一つの複合的な行為として捉え直すことによって、特定の環境と対話する身体の一つのあり方を示した。

    キーワード:環境と身体、音響認識論、サウンドスケープ

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  • 芸術分野を解析対象とする芸術情報学の紹介

    宮本一行, 𡈽方大, 飯倉宏治

    映像情報メディア学会技術報告   44 ( 11 )   89 - 92   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本発表では,芸術分野における人間の活動をデータ化し,それらを計算機により解析・分析する芸術情報学の紹介を行う.芸術情報学は既に確立されたものではなく,あくまでも筆者らが立ち上げを目指している研究分野・領域である.今回は,芸術情報学について紹介すると共に立ち上げの可能性を探るために実施した予備実験の結果についても報告を行う.予備実験は,筆者らが所属する秋田公立美術大学の関係者が主催・開催した,いくつかの講演会や研究集会での発言を対象とした.

    キーワード 芸術情報学,テキスト解析,シンギュラリティ(技術的特異点)

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  • 音響芸術がもたらす新たな聴取:20世紀以降の芸術音楽から音響芸術への変容

    宮本一行

    秋田公立美術大学研究紀要   7   45 - 58   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本論文は、騒音を素材とする20世紀以降の芸術音楽から音響芸術に至る系譜をまとめるとともに、音響を通じて社会構造を把握することのできる聴取をもたらす表現手法の可能性について考察していく。芸術音楽から音響芸術への変容の中心にいるのはケージであり、ケージがどのような影響を受けて「実験的」な思想を打ち出すに至ったか、またケージの影響を受けながらも特定の場所や空間に実在する音を素材として独自の展開を見せる音響芸術を取り上げ、それらの表現手法の特徴を分析した。本論文で明らかにしたのは、表現する場所や空間に存在しない音響もしくは装置を用い、かつ既存の場所や空間との調和を生み出すことで、人間社会に実在する音を知覚することのできる芸術表現を作り出すことができる。また、鑑賞者は身体的な行為の延長にある「感覚的聴取」を獲得することで、普段聞き流している音にも耳を傾けることができることを示した。

    キーワード:感覚的聴取、騒音、音響芸術、サウンドスケープ

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  • 一般的なカメラによる SPAD 値の推定方法に関する研究

    アデルジャン イミティ, 飯倉宏治, 宮本一行

    情報処理学会 第80回全国大会講演論文集   2018年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    葉緑素値は植物の葉緑素含有量を示す重要な指標であり、作物の成長具合や窒素の栄養診断などのモニタリングに利用されている。葉緑素値はSPAD計により測定されており、測定には対象葉を挟む必要がある。その測定結果はSPAD値と呼ばれる。SPAD値の測定はポイントサンプリングであるため、広範囲の作物を対象にした時、多数の測定が必要となる。そのため、頻繁に測定を実施する場合はSPAD値の面的な測定が望まれている。本研究では、一般的なカメラを用いて撮影した作物のカラー画像から正規化された色の分布状況とSPAD値との関係性を調査し、SPAD値の面的な測定方法の確立を目指す。本稿では、二十日大根を対象に実施した調査実験および方法について報告する。

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  • デジタルカメラにおける新しいピクトリアリスムの写真制作 : 《宮本一行個展 仮説の風景》の制作を事例として

    宮本 一行

    秋田公立美術大学研究紀要   5   73 - 80   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本稿は,秋田県秋田市中通に位置する秋田総合生活文化会館・美術館「アトリオン」で開催した「平成29年度秋田県若手アーティスト育成支援事業」による展覧会《宮本一行個展 仮説の風景》の制作研究報告である。「仮説の風景」とは,映像作品を制作する中で感じた,網膜に映っている像と映像メディアが映し出す像との差異に注目して,網膜に映っている光景を映像メディアによって視覚化する試みである。秋田の風景を切り取り,それぞれの風景に対して適切な現像プログラムをパソコン上で構築し,写真の真実性が加わった新しい抽象的な画面を作り出した。デジタルカメラが普及して可能になった新しいピクトリアリスム写真の制作を,展覧会の報告と合わせて行う。

    キーワード:ピクトリアリスム, 芸術写真,写真技法

    CiNii Research

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  • 景観を想起させる新しい写真技法の考察

    宮本 一行

    武蔵野大学環境研究所紀要   6   47 - 58   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    現在、写真は視覚的な記録と伝達を行う手段として人々の生活に欠かせないものとなっているが、写真を用いた視覚的な記録を残す行為そのものが目的となってしまい、視覚的無意識の中で、身の回りの景観を意識して見る機会が少なくなったことが懸念される。そこで、写真史を振り返り、人の記憶の中にある景観を想起させる新しい写真技法を考察する。

    CiNii Research

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書籍等出版物

  • TRANS02

    秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科( 担当: 分担執筆)

    秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科  2024年8月 

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  • 複合芸術研究科博士課程展:複合芸術会議2022「複合芸術の幻影」

    秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科( 担当: 共著)

    秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科  2023年3月 

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  • Outer Edge/ 知覚の外縁

    宮本一行, 船山哲郎( 担当: 共著)

    Outer Edge Book Design Team  2021年5月 

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  • ここにある音 ここからはじまる 茅野市美術館の音風景

    茅野市美術館( 担当: 分担執筆)

    茅野市美術館  2017年3月 

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  • Sounds of Weather

    武蔵野美術大学, RMIT財団( 担当: 分担執筆)

    2014年5月 

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MISC

  • 雪面の歩行/アクティブ・サウンドウォーク:環境との対話的な関係から導く新たなサウンドスケープ試論

    宮本一行

    環境芸術学会誌(35)   2025年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 展評「<音楽する>ための実践の場 宮本一行評 佐々木大空個展「外から ー発するー聴くー在るー 」」

    宮本一行

    アーツセンターあきた WEB掲載   2025年7月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • ワークショップ「アクティブ・サウンドウォーク札幌」の紹介

    宮本一行

    日本サウンドスケープ協会2025年度春季研究発表会論文集   2025年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 書評『記述された「身体の記憶」:身体を巡るアート・建築・文化の生成』(大西若人(2024『ARTとカラダと現代建築:美術・建築記者が目撃した文化の現場』現代企画室』)

    宮本一行

    書評新聞・週間読書人   2024年11月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • 書評『全身の感覚で「音」を聴くこと:土地との対話を続けるサウンドスケープ研究』(鳥越けい子・鷲野宏・星憲一朗(2024)『触発するサウンドスケープ』岩波書店)

    宮本一行

    書評新聞・週間読書人   2024年5月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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  • Active Soundmark:行為と接触から引き出すサウンドスケープ・ワークショップ

    宮本一行, 池田拓馬, 船山哲郎

    環境芸術学会誌(33)(デジタル版)   2024年12月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • The First Rhythm:環境の律動を表象するオーディオヴィジュアル作品

    宮本一行

    環境芸術学会誌(33)(デジタル版)   2024年12月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 雪面の歩行:音と聴取のための新たな試行

    宮本一行

    環境芸術学会誌(31)   2024年3月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地域のアートドキュメントに関する研究

    宮本一行

    環境芸術学会誌(29)   2022年12月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 展覧会「Outer Edge/知覚の外縁」の制作報告:残余空間への視点

    船山哲郎, 宮本一行

    環境芸術学会誌   ( 28 )   2022年8月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語  

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  • 共振する躯体:「流れ橋」との身体的対話から生成される環境芸術

    宮本一行

    環境芸術学会誌   ( 28 )   2022年8月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 接触の形跡:音と光を用いたインスタレーションの創出

    宮本一行

    環境芸術学会誌   ( 25 )   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 比叡山中にて実施したサウンド・パフォーマンスの紹介

    宮本一行

    日本サウンドスケープ協会2020年度春季研究発表会論文集   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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  • 感覚風景の陰影:KEAT2019|小砂環境芸術祭での実践報告

    宮本一行

    環境芸術学会誌   ( 23 )   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Recording of AKITA Project:秋田空港の壁面を活用した展示空間の創出

    宮本一行, 草彅裕

    秋田公立美術大学研究紀要   ( 6 )   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • かみこあにプロジェクト2018の開催報告:秋田県北秋田郡上小阿仁村で開催されている地域プロジェクト

    宮本一行

    環境芸術学会誌   ( 21 )   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • minimal steps

    宮本一行

    武蔵野大学卒業論文・設計・制作概要集   2009年12月

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  • 都市の音環境における人の足音に関する研究

    宮本一行

    武蔵野大学卒業研究概要集   2009年7月

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講演・口頭発表等

  • Virtual Soundwalk Mikata:XR体験から生まれる音環境への新たな気づき

    宮本一行

    環境芸術学会2025年度オンライン研究発表大会  2026年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 雪面の歩行/アクティブ・サウンドウォーク札幌:環境との対話的な関係から導く新たなサウンドスケープ試論

    宮本一行

    環境芸術学会第26回大会  2025年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • オーガナイズドセッションA「くんずほぐれつ、デザインする」

    横溝 賢, 東方 悠平, 宮本 一行, 曽我 修治

    日本デザイン学会第72回春季研究発表大会  2025年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • 音環境にかかわる一連の作品群 招待

    宮本一行

    環境芸術学会 奨励賞受賞講演  2024年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 音と聴取のための芸術実践:作品《共振する躯体》を事例として

    宮本一行

    複合芸術会議2022「複合芸術の幻影」  2022年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ワークショップ「アクティブ・サウンドウォーク札幌」の紹介

    宮本一行

    日本サウンドスケープ協会2025年度春季研究発表会  2025年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Active Soundmark:行為と接触から引き出すサウンドスケープ・ワークショップ

    宮本一行

    環境芸術学会第25回大会  2024年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • The Fist Rhythm:環境の律動を表象するオーディオヴィジュアル作品

    宮本一行

    環境芸術学会第25回大会  2024年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 雪面の歩行:音と聴取のための新たな試行

    宮本一行

    環境芸術学会第24回大会  2023年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • AI Graphic Notation

    宮本一行

    環境芸術学会2023年度春季研究発表大会  2023年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 地域のアートドキュメントに関する研究:展覧会「ALTERNATIVE KYOTO 2021 in 八幡」を事例として

    宮本一行

    環境芸術学会第23回大会  2022年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 共振する躯体:「流れ橋」との身体的対話から生成される環境芸術

    宮本一行

    環境芸術学会2022年度春季研究発表大会  2022年5月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 展覧会「Outer Edge / 知覚の外縁」の報告

    船山哲郎, 宮本一行

    環境芸術学会2022年度春季研究発表大会  2022年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • インスタレーションにおける共感覚的知覚に関する研究 招待

    宮本一行

    秋田公立美術大学競争的研究費報告会  2021年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 接触の形跡:音と光を用いたインスタレーションの創出

    宮本一行

    環境芸術学会第21回大会  2020年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 比叡山中にて実施したサウンド・パフォーマンスの紹介

    宮本一行

    日本サウンドスケープ協会2020春季研究発表会  2020年5月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 音風景との協奏 招待

    宮本一行, ほか

    複合芸術会議2020愛知セッション  2020年2月 

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    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 感覚風景の陰影

    宮本一行

    環境芸術学会 第20回記念大会  2019年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • オープニングトーク

    宮本一行、ほか

    KEAT2019|小砂環境芸術祭  2019年4月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • かみこあにプロジェクト2018の開催報告:秋田県北秋田郡上小阿仁村で実施されている地域プロジェクト

    宮本一行

    環境芸術学会第19回大会  2018年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ギャラリートーク

    宮本一行, 草彅裕

    Waterscape  2018年5月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • ギャラリートーク

    宮本一行, 草彅裕

    宮本一行個展 仮説の風景  2017年9月  秋田県観光文化スポーツ部文化振興課

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 助手トーク 招待

    宮本一行, ほか

    向三軒両隣  2017年6月  秋田公立美術大学大学院

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 幻視:善福寺池

    宮本一行ほか

    トロールの森2015  2015年11月  トロールの森実行委員会

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 北千住多国籍会議

    宮本一行, 岩井成昭ほか

    IMMギャラリー・トーク  2015年9月  音まち千住の縁

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  • オルタナティブ北千住ストーリー

    IMMギャラリー・トーク  2015年2月 

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  • サウンドスケープ・デザインの実践 招待

    宮本一行, 庄野泰子

    ワールドリスニングデー2014  2014年7月  Tokyo Phonographers Union

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:FORUM世田谷  

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  • smiling water, dancing heart

    宮本一行, 鈴木政博

    東京デザイナーズウィーク2010国際コンテナ展入賞者トークイベント  2010年10月  NPOデザイン・アソシエーション

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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Works(作品等)

  • Active Soundwalk Sapporo

    宮本一行

    2024年11月 - 現在

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    作品分類:芸術活動  

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  • Active Soundmark

    2024年10月 - 現在

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    作品分類:芸術活動  

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  • 雪面の歩行

    宮本一行

    2023年9月 - 現在

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    作品分類:芸術活動  

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  • AI Graphic Notation

    宮本一行

    2023年2月

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    作品分類:芸術活動  

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  • 共振する躯体

    宮本一行

    2021年10月 - 2022年3月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:ALTERNATIVE KYOTO(松花堂庭園・美術館、京都府八幡市)ほか  

    京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO」において、地域の流れ橋との対話によって構成されたインスタレーション作品を展示した。また、秋田公立美術大学大学院のアニュアル・シンポジウムにおいて、展示空間に合わせてリデザインした本作
    品を展示した。

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  • Transition

    風袋宏幸, 宮本一行

    2021年2月 - 2021年3月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:アジアデジタルアート 大賞展 FUKUOKA 2019・ 2020合同受賞作品展 (福岡市科学館、福岡 県福岡市)ほか  

    世界規模で展開するメディアアートの公募展「アジアデジタルアートアワード」において優秀賞を受賞し、福岡市科学館で作品を展示した。また、全国の建築学系の研究室が取り組む、社会と協働するプロジェクト活動を紹介する展覧会「トウキョウ建築コレクション」において、作品パネルを展示した。

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  • Outer Edge / 知覚の外縁

    宮本一行, 船山哲郎

    2021年2月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:個展(ユニットとし て)「Outer Edge/ 知覚 の外縁」(BIYONG POINT、秋田県秋田市)  

    秋田県秋田市に位置するCNAケーブルテレビ社屋内に作られた県内唯一のホワイトキューブのギャラリー「BIYONG POINT」にて、奇岩「ネコバリ岩」周辺のホワイトノイズの変化に着目したインスタレーション作品《Outer Edge/ 知覚の外縁》を展示した。

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  • ECHO Point Walk

    宮本一行

    2020年12月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:企画「VOID」(秋田公立 美術大学アトリエもも さだ、秋田県秋田市)  

    美術家の今尾拓真と現代音楽家の宮本一行による企画「VOID」は、インスタレーションとパフォーマンスを並走させる新たな試みである。本展では、敷地内のエコーポイントをトロンボーンで演奏して回る《ECHO Point Walk》を会期中実践した。

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  • 接触の形跡

    宮本一行

    2020年10月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:個展「接触の形跡」(ギ ャラリー ブルーホー ル、秋田県潟上市)  

    小玉醸造株式会社内に位置する酒蔵を改修したギャラリー「ブルーホール」より招聘され、会場内に響く足音に着目した一連のインスタレーション作品を展示した。

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  • 流れ橋との身体的対話

    宮本一行

    2020年9月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:京都:Re-Search 2020 in 八幡 成果報告展 (松花堂庭園・美術館、京都府八幡市)  

    京都府が取り組むアーティスト・イン・レジデンス事業「京都:ReSearch」において応募企画が採択され、2週間に渡る滞在制作を行い、その成果を発表した。

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  • The First Rythm

    宮本一行

    2019年11月 - 2019年12月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:The Narrative of the Shore(CASE Space Revolution、タイ・バ ンコク)  

    キュレーターのアノタイ・オウプカムによる企画「The Narrative of the Shore」にアーティストとして招聘され、日本海とバンコクの音の共通点と相違点に着目した作品を展示した。

    添付ファイル: 200108.jpg

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  • 感覚風景の陰陽

    宮本一行

    2019年4月

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    作品分類:芸術活動  

    栃木県那須郡那珂川町小砂にて開催されている「KEAT2019|小砂環境芸術祭」において滞在制作・出展した「Post Pictrial Photography」シリーズの一つ。小砂の8地区を題材とした本作は、同芸術祭において「那珂川町観光協会長賞」を受賞し、村の観光資源として、それぞれの部落の公共施設内に常設されている。

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  • Performance for Live Painting

    宮本一行

    2018年10月

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    作品分類:芸術活動  

    絵画制作に伴う身体性に音を付加することで「描く」という行為を顕在化させるライブパフォーマンスの総称。雑踏の起こりやすいライブペインティング環境に演奏形式を取り入れることで、その場の音風景に耳を傾けるきっかけを作り出すプロジェクトである。

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  • Performance on Installation

    宮本一行, 船山哲郎

    2018年9月 - 2021年1月

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    作品分類:芸術活動  

    他者の制作したサイトスペシフィックな作品上で展開するサウンドスケープ・パフォーマンスの総称。制作意図や展示場所となる土地の歴史・風土を知覚して行う即興的なパフォーマンスは、サウンドスケープの思想に基づき、周囲の環境音と応答しながら協奏するプロジェクトである。これまでに秋田県北秋田群上小阿仁村八木沢集落、栃木県那須郡那珂川町小砂などで実施。

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  • 上小阿仁音楽散歩

    hanauta, TKO, 宮本一行ほか

    2018年9月

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    作品分類:芸術活動  

    「かみこあにプロジェクト2018」の音楽イベントにおいて、旧沖田面小学校音楽室にて、音の実験室を開催した。来場者に、上小阿仁村特有の音(サウンドスケープ)を言葉にしてもらい演奏に用いた。耳の感性を豊かにする参加型のワークショップも同時に開催した。

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  • Recollections

    宮本一行

    2018年8月 - 2018年10月

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    作品分類:芸術活動  

    廃校に取り残されていた校歌やその場所の思い出深い楽譜や音楽を純正和音形式に編曲してサラウンドに出力する音響作品の総称。その場所で一番響いていたであろう響景を創出するプロジェクトである。かみこあにプロジェクト2018出展。

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  • Reflections

    宮本一行

    2018年8月 - 2018年9月

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    作品分類:芸術活動  

    秋田県北秋田郡上小阿仁村で開催されている「かみこあにプロジェクト2018」において、制作・出展した「Post Pictorial Photography」シリースの一つ。休耕田の水面に反射する空模様と美術作品の調和が、美的景観を創出した。

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  • Environmental Assemblage

    芥川慎也, 宮本一行ほか

    2018年2月

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    作品分類:芸術活動  

    秋田市とブロツワフ市におけるインタラクティブ環境音楽イベント。囲炉裏型インスタレーション作品「Symbolic IRORI」からグローバルIPに発信される環境データを両都市間で交換しながら環境変化に応答する演奏をすることで、両都市が交わる音風景を起点とした音楽理論における上位概念としての偶然性の音楽を創出した。

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  • coMiMinication -森の音

    庄野泰子, 宮本一行ほか

    2017年11月

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    作品分類:建築作品  

    目黒駅前地区第一種市街地再開発事業の一環として整備された「森の広場」に、人の足音を顕在化させる階段状のサウンドスケープデザインを「OFFICE SHONO」として基本構想、基本設計を担当。人の気配が音響として表れ、鳥の囀りや虫の音など自然の気配と調和するデザインである。

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  • 北千住多国籍会議

    宮本一行, 岩井成昭ほか

    2015年9月

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    作品分類:芸術活動  

    外国人に北千住を案内してもらった地図をもとに、北千住の新しい物語をみんなで描きながら完成させていく参加型のインスタレーション作品である。そして集まった物語をもとに北千住の不思議な魅力に迫る多国籍井戸端会議を開催した。イミグレーション・ミュージアム・東京にて展示。

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  • 北千住オルタナティブストーリー

    宮本一行, 岩井成昭ほか

    2015年2月

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    作品分類:芸術活動  

    私達が普段何気なく過ごしている〈北千住のまち〉は、外国人から見たとき、どんな風景に見えているだろうか。このプロジェクトは、外国人に北千住を案内してもらうことによって、 私達が見ているものとは違った「もう一つの千住」の風景を切り取り、インスタレーション形式を用いて紹介する試みである。イミグレーション・ミュージアム・東京にて展示。

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  • Reverb Scape 2015

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2014年12月 - 2016年3月

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    作品分類:芸術活動  

    鐘音、透色、波形という異なる媒体が連鎖反応的に作用し合い、響景を現象させるというメディアアート作品である。人の行為が環境の摂理によって反復される音響を創出した。2015アジアデジタルアート大賞展、ミラノサローネ2015ほか出展。

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  • Post Pictorial Photography

    宮本一行

    2014年11月 - 2022年3月

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    作品分類:芸術活動  

    デジタルカメラにおける新しいピクトリアリスム写真を制作するプロジェクトの総称。写真技法と画像処理プログラムによる学際的な新しい技法を考察、実践している。これまでに17のシリーズを制作。山中湖交流プラザ、長野県茅野市美術館、都立善福寺公園、秋田県生活総合文化会館・美術館、栃木県那須郡那珂川町小砂(常設)などに出展。

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  • Reverb Scape 2014

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2014年10月 - 2016年3月

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    作品分類:芸術活動  

    鐘音、透色、波形という異なる媒体が連鎖反応的に作用し合い、響景を現象させるというインスタレーション作品。サークル上の配置された振り子の中で体験する。東京デザイナーズウィーク2014ほか出展。

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  • 献水プロジェクト

    庄野泰子, 宮本一行ほか

    2014年6月

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    作品分類:建築作品  

    新宿瑠璃光院白蓮花堂において、献花の代わりに水を注ぐと建物全体に水音が響き渡るサウンドスケープデザインを「OFFICE SHONO」として基本構想、基本設計を担当。建築設計・空間デザインが、GOOD DESIGN AWARD 2015グッドデザイン賞を受賞。

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  • visual hallucination

    宮本一行

    2014年3月 - 2017年6月

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    作品分類:芸術活動  

    地域固有の音風景を一度楽譜に置き換え、ランダムに楽器で演奏する即興的パフォーマンスの総称。普段聞き慣れている音を器楽に置き換えて演奏する試みは、地域に住む人の耳の感性を豊かにし、記憶の風景を創出させるプロジェクトである。World Listening Day2014、茅野市民館などで公演。

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  • coMiMinication×Oto-Hotaru

    庄野泰子, 宮本一行ほか

    2014年3月

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    作品分類:芸術活動  

    2008年より茅野市美術館で行なってきた音風景ワークショップにおいて集まった茅野市固有の風土や人の営みのサウンドスケープ音源を複数のスピーカーで体験するサウンド・インスタレーションである。音に反応して蛍のように光る仄かな明かりが明滅する「Oto-Hotaru」を持って暗闇の中で体験する。文化庁「平成25年度 地域と協働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」採択事業より委託制作、茅野市美術館にて展示。

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  • Sky Ear

    宮本一行, 岩井成昭ほか

    2014年2月 - 2015年9月

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    作品分類:芸術活動  

    「母国語と似ている発音で意味の異なる、あるいは発音も意味も似ている日本語」にまつわるエピソードを収集し、再現した4つのディスプレイをからなる映像作品である。イミグレーション・ミュージアム・東京にて展示。

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  • Why do fish have scales?

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2013年12月 - 2015年3月

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    作品分類:芸術活動  

    鱗があるペーパーフィッシュ400匹と鱗がないクレイフィッシュ100匹が集まって、大きな魚群のシャンデリアをつくりだすというインスタレーション作品である。LIGHTING OBJET 2013 出展など。

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  • エディ:ハモニカチャレンジマルシェ

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2013年10月

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    作品分類:芸術活動  

    武蔵野市ハモニカ横丁の小さな空きスペースを活用して、地域活性化支援に加え、大学でのデザイン教育と社会を繋げるプロジェクト。学生主体で移動式屋台をデザイン、制作するとともに、学部と交流のある岡山県新庄村の特産物を使用した焼き餅メニューを創作し、自ら販売も行った。

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  • 建築的な莢

    風袋宏幸,宮本一行ほか

    2012年12月

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    このプロジェクトは、今日のエレクトロニクス技術と高度に統合されたメディア・インスタレーションである。このインスタレーションは日本でよく知られている伝統的な食べ物である納豆の容器(発泡スチレンパック)で私たちを囲みこみ、人の身体的な動作や行為に応答してLEDが収納されたパックの蓋が開閉する。

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  • Scroll Hut

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2012年10月 - 2016年6月

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    作品分類:建築作品  

    キャンパス内に設置したセルフビルドパビリオンは、光に応答して、シダ・渦巻き型・切妻屋根と、異なる幾何学的な形状を行き来することで特徴的な動きを示す。これらの伝統的なデザインモチーフは、今日の電子技術を用いて住みやすい建築へとシームレスに融合する。

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  • パターン

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2012年10月 - 2014年3月

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    作品分類:芸術活動  

    マイコン、センサー、LED、ボタン電池をプラスチック系の粘土に埋め込んだ、手のひらサイズの半透明物体。倒れると一定時間発光するようにプログラムされている。東京デザイナーズウィーク2012出展など。

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  • heap of time

    宮本一行

    2012年10月

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    作品分類:芸術活動  

    東京やメルボルンなど都心部で突然発生するスコールを定点的撮影し、撮影中に聞こえてくる環境音を楽譜に置き換え編曲、編集したオーディオ・ビジュアル作品。日豪アートプロジェクト「Sounds of Weather」出展。

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  • 傘もよう

    宮本一行, 鈴木政博

    2012年10月

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    ビニール傘の置き忘れや使い捨てを改善するため、ハイヒール型の傘立てをデザインした。傘立てに置かれた姿は、まるでドレスコードを着飾った女性の姿を見せ、都市環境に新たな彩りを見せる。AACA第一回国際コンペティション2012入選。

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  • 武蔵野大学付属幼稚園バス・ラッピングデザイン -モザイクの果実が彩ふ-

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2012年4月

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    作品分類:芸術活動  

    可愛くて美味しそうな幼稚園バスのデザイン。ピンクの顔とグリーンのお尻、そしてグリーンの顔とピンクのお尻をもった2台には、それぞれ10種類の小さな組マークが園児の数だけ隠れている。遠くから眺めると新緑の中に見え隠れする果実の肌が、近づいていくと木漏れ日と戯れるモザイクタイルがしだいに現れる。

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  • The Crystal Set

    クリスティン・シャープ, 宮本一行ほか

    2011年11月 - 2012年2月

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    作品分類:芸術活動  

    様々な文化背景や言語の異なるアーティストや研究者たちが、オノマトペ(自然界の音・声、物事の状態や動きなどを音(おん)で象徴的に表した語)を用いて1つの公演を作り出すパフォーマンス・プロジェクトである。日豪アートプロジェクト「Sounds of Weather」において、東京、メルボルンで公演。

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  • チューバと自動車と器楽、声楽のための魚市場 -ねぎま鍋付き

    2011年10月

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    作品分類:芸術活動  

    アートアクセスあだち 音まち千住の縁が企画する「足立智美コンサート」の公募審査に通過し、演者の1人として参加。東京中央卸売市場足立市場で開催。

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  • サラウンド・グラフィティ

    風袋宏幸,宮本一行ほか

    2011年7月

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    作品分類:芸術活動  

    空間と映像の相互作用を体験するデザインワークショップ。異なるトポロジーをもつ3種類の立体スクリーンを制作し、それぞれのスクリーンに固有の映像を投影する。DSA日本空間デザイン賞2012入賞。

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  • ゆれる色彩

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2010年12月 - 2011年2月

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    作品分類:芸術活動  

    3本の細いフレームを揺らしながら身体表現を行うメディア・パフォーマンス。音と映像がフレームの揺れに連動し、身体に応答する空間の変容が現れる。

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  • smiling water, dancing heart

    宮本一行, 鈴木政博

    2010年9月 - 2010年11月

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    作品分類:芸術活動  

    2,100本のペットボトルに少量の水を入れて水壁を作り、可聴域の環境音に応答する映像投影と、非可聴域の環境音に応答する振動とが合わさり、周辺の環境音を可視化するメディアアート作品である。東京デザイナーズウィーク2010国際コンテナ展出展ほか。

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  • ソーラーカーペット

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2010年6月

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    太陽光発電パネルを利用した全長1.5kmに及ぶ壮大なパブリックアートの提案。アブダビ(UAE)の新都市計画へエネルギーを供給することを意図している。LAGIデザインコンペティション2010において優秀応募作品の掲載。

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  • minimal steps

    宮本一行

    2009年12月 - 2010年2月

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    作品分類:芸術活動  

    都市の音環境における人の足音に関する音響調査を行い、歩いた足音を増幅させ、遅延させることで人の気配が重なり合う足音を音響を創出するサウンド・インスタレーション作品である。

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  • トランス・フラワーズ

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2009年10月 - 2010年2月

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    作品分類:芸術活動  

    コンテナ内部に山を2つ造り、入り口の陽のあたる南斜面にささやかなコスモス畑をつくる。そして、この花畑に反射鏡を埋め込み、奥の斜面に向かって太陽光を照射し続け、陽の当たらない場所にも花々を咲かせるプロジェクト。神戸ビエンナーレ2009グリーンアート展出展ほか。

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  • 武蔵野大学バス・ラッピングデザイン-都市環境へ学びの虹をかける-

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2009年9月 - 2016年9月

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    作品分類:芸術活動  

    大学のブランドを示す3つのキーワード、「めざめる」、「つながる」、「ひろがる」をテーマにデザインした。Violet [哲学]、Indigo[現代学]、Blue[数理学]、Green[世界文学]、Yellow[社会学]、Orange[地球学]、Red[歴史学]が織りなす虹の7科目群 “VIBGYOR”の学びを象徴している。

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  • さくらあん

    風袋宏幸,宮本一行ほか

    2009年3月 - 2012年8月

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    作品分類:教材  

    焼入れリボン鋼帯2本に12本の膜を短冊状にかけた簡易なレストハウス。都市的環境の中で生じる風と影を、「身のまわり」の移ろいに変換する装置として機能する。東京藝術大学空間映像論ほか実習型授業の教材としても活用。DSA日本空間デザイン賞2012入賞。

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  • イマジナリー・ホール

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2009年1月

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    作品分類:芸術活動  

    ガリバートンネルのような片側が狭まったトンネル状のスクリーンに1台のプロジェクターから映像を投影する。映像がリアプロジェクションされた仮装空間に入って体験することができるインスタレーション作品である。

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  • フォトンガーデン・コンテナバージョン

    風袋宏幸, 宮本一行ほか

    2008年10月 - 2011年2月

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    作品分類:芸術活動  

    1,600個の発光ダイオードは、地面から生える400本の透明なチューブによって浮遊している。この3.24㎡の庭は、様々な動きの発行パターンを提示するメディア・インスタレーションである。東京デザイナーズウィーク2008国際コンテナ展、AIA DesCours09出展ほか。

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受賞

  • 学会奨励賞

    2024年12月   環境芸術学会   音環境にかかわる一連の作品群

    宮本一行

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  • インタラクティブアート部門優秀賞

    2020年3月   2019アジアデジタルアート大賞FUKUOKA   TRANSISSION

    EP3, Musashino University

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  • 那珂川町観光協会長賞

    2019年5月   KEAT2019|小砂環境芸術祭   感覚風景の陰影

    宮本一行

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    https://koisago-art.net/

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  • "Silver A' Design Award in the category of Interior Space and Exhibition Design"

    2016年6月   A' Design Award & Competition   SCROLL HUT

    EP3, Musashino University

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    https://competition.adesignaward.com/

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  • グッドデザイン賞

    2015年10月   公益財団法人日本デザイン振興会 GOOD DEIGN AWARD 2015   新宿瑠璃光院白蓮華堂

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    サウンドスケープデザインの担当
    http://www.g-mark.org/award/describe/43021

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  • "HONORABLE MENTION in the Small Architecture Category"

    2016年10月   The American Architecture Prize (AAP)   SCROLL HUT

    EP3, Musashino University

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    https://architectureprize.com/

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  • "Silver in the professional category of Architecture"

    2016年8月   International Design Awards (IDA)   SCROLL HUT

    EP3, Musashino University

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    https://idesignawards.com

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  • インタラクティブアート部門入賞

    2016年2月   2016アジアデジタルアート大賞FUKUOKA   Reverb Scape

    EP3, Musashino University

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    https://adaa.jp/ja/

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  • "Silver in the Environmental Design category"

    2015年12月   DFA Design for Asia Awards (HKDA)   SCROLL HUT

    EP3, Musashino University

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    https://dfaa.dfaawards.com/

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  • "HONORABLE MENTION"

    2015年11月   LONDON INTERNATIONAL CREATIVE COMPETITION (LICC)  

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    http://licc.us/en/

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  • プロポーザル入選

    2015年11月   国際野外アート展 トロールの森2015  

    宮本 一行

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    http://www.trollsinthepark.com/

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  • エンターテイメント&クリエイティブ・アート部門入選

    2015年7月   一般社団法人日本空間デザイン協会 空間デザイン賞2015  

     詳細を見る

    http://www.dsa.or.jp/

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  • 協会特別賞

    2015年7月   一般社団法人日本空間デザイン協会 空間デザイン賞2015  

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • ファイナリスト

    2015年7月   寺田倉庫株式会社 テラダ・アート・アウォード2015  

    宮本 一行

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    http://asianartaward.com/

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  • "PROFESSIONAL NOTABLE in the Built Environment category"

    2015年6月   Core77 Design Awards 2015  

     詳細を見る

    https://designawards.core77.com/Built-Environment/31042/SCROLL-HUT

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  • 学校賞入賞

    2014年11月   デザインアソシエーションNPO 東京デザイナーズウィーク2014 ASIA AWARDS  

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    http://tokyodesignweek.jp/

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  • プロポーザル入選

    2014年11月   うづのみ芸術祭2014  

    宮本 一行

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    http://www.uzunomi.jp/

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  • 協会特別賞

    2014年10月   一般社団法人日本空間デザイン協会 空間デザイン賞2014  

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • 商業・サービス空間部門入選

    2014年10月   一般社団法人日本空間デザイン協会 空間デザイン賞2014  

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • "Finalists' Awards in the professional category of Moving Images"

    2014年2月   Asia Digital Art Award FUKUOKA (ADAA)  

    宮本 一行

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    https://adaa.jp/ja/

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  • プロポーザル入選

    2013年11月   うづのみ芸術祭2013  

    宮本 一行

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    http://www.uzunomi.jp/

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  • 研究・開発・実験サイン部門入選

    2013年11月   公益社団法人日本サインデザイン協会 第47回SDA賞  

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    http://www.sign.or.jp/

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  • 空間デザイン賞 審査員賞

    2013年10月   日本空間デザイン協会(DSA)   PATTERN

    EP3, Musashino University

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • 空間デザイン賞 協会特別賞

    2013年10月   日本空間デザイン協会(DSA)   PATTERN

    EP3, Musashino University

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • 第1回国際コンペティション 入選

    2012年10月   日本建築美術工芸協会   傘もよう

    宮本 一行

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    http://www.aacajp.com/

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  • 空間デザイン賞 協会特別賞

    2012年7月   日本空間デザイン協会   ARCHITECTURAL POD

    EP3, Musashino University

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • 空間デザイン賞 優秀賞

    2012年7月   日本空間デザイン協会(DSA)   ARCHITECTURAL POD

    EP3, Musashino University

     詳細を見る

    http://www.dsa.or.jp/

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  • 空間デザイン賞 入賞

    2012年7月   日本空間デザイン協会 (DSA)   surround graffiti

    EP3, Musashino University

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • 東京デザイナーズウィーク国際コンテナ展 入賞

    2010年10月   デザインアソシエーションNPO   smiling water, dancing heart

    宮本 一行

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    http://tokyodesignweek.jp/

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  • "Bronze in the spatial category"

    2009年12月   HKDA Asia Design Awards   PHOTON GARDEN

    EP3, Musashino University

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    http://www.hongkongda.com/

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  • グリーンアート展 奨励賞

    2009年11月   神戸ビエンナーレ   TRANS FLOWERS

    EP3, Musashino University

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    http://www.kobe-biennale.jp/

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  • ディスプレイデザイン賞 協会特別賞

    2009年7月   日本ディスプレイデザイン協会(DDA)   PHOTON GARDEN

    EP3, Musashino University

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    http://www.dsa.or.jp/

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  • 第43回SDA賞 小型サイン部門入選

    2009年7月   日本サインデザイン協会(SDA)   PHOTON GARDEN

    EP3, Musashino University

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    http://www.sign.or.jp/

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  • 吹奏楽個人コンクール トロンボーン部門1位

    2005年1月   一般社団法人 千葉県吹奏楽連盟   SACHSE: CONCERTINO in B♭ major FOR TROMBONE AND PIANO

    宮本一行

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    http://www.chibasuiren.gr.jp/

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • VRを利用したバーチャル観光プロジェクト

    2023年6月 - 2024年3月

    札幌大谷大学・札幌大谷大学短期大学部  特別加算研究費 

    森 雅人, 島名毅, 宮本一行

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    担当区分:研究分担者 

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  • インスタレーションにおける共感覚的知覚に関する研究

    2020年6月 - 2021年3月

    秋田公立美術大学  競争的研究費 

    宮本一行

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    担当区分:研究代表者 

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  • 芸術情報学の萌芽にむけた予備実験実施

    2019年6月 - 2020年3月

    秋田公立美術大学  競争的研究費 

    飯倉宏治, 土方大, 宮本一行

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    担当区分:研究分担者 

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その他

  • 図録:「共振する躯体」掲載

    2022年3月

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    『日本博京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO もうひとつの京都2021:想像力という<資本>」実施報告書』, 京都:Re-Search実行委員会, 2022年3月

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  • 図録:「Scroll Hut」掲載

    2016年6月

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    "A' design award & competition : winner designs 2015-2016 : award winning spatial design", Como : Designer Press, 2016.6
    ISBN 978-88-97977-16-2

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  • 図録:「Scroll Hut」

    2015年12月

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    『年鑑日本の空間デザイン2016』,六曜社,2015年12月
    ISBN 978-4-89737-812-1

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  • 図録:「SOLAR CARPET」掲載

    2012年11月

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    "The Time is now : Public Art of the Sustainable City Land Art Generator Initiative – UAE", Page One Publishing, 2012.11, 6面
    ISBN 978-9814286756

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  • 図録:「Trans Flowers」掲載

    2010年8月

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    『港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ2009』,美術出版社,2010年8月,1面
    ISBN 978-4568504224

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  • 図録:「流れ橋との身体的対話」掲載

    2021年3月

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    『日本博京都府域展開アート・プロジェクト 京都:Re-Search 2020実施報告書』, 京都:Re-Search実行委員会, 2021年3月

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  • 図録:「Scroll Hut」掲載

    2015年12月

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    "Design for Asia: DFA Awards", Hong Kong Design Centre, 2015.12
    ISBN 978-988-13863-1-1

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  • 図録:「Reverb Scape」掲載

    2015年12月

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    『年鑑日本の空間デザイン2016』,六曜社,2015年12月
    ISBN 978-4-89737-812-1

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  • 図録:「Scale」掲載

    2014年12月

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    『年鑑日本の空間デザイン2015』,六曜社,2014年12月
    ISBN 978-4-89737-782-7

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  • 協会誌:「Roll With It...」掲載

    2014年3月

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    『建築と社会』,日本建築家協会,2014年4月号,1面

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  • 図録:「Pattern」掲載

    2013年12月

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    『年鑑日本の空間デザイン2014』,六曜社,2013年12月,2面
    ISBN 978-4-89737-755-1

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  • 協会誌:「Pattern」掲載

    2013年12月

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    『第47回SDA賞特集号』,日本サインデザイン協会,2013年12月

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  • 雑誌:「Roll With It...」掲載

    2013年10月

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    『商店建築』,商店建築社,2013年10月号

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  • 図録:「surround graffiti」掲載

    2012年12月

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    『年鑑日本の空間デザイン2013』,六曜社,2012年12月
    ISBN 978-4-89737-715-5

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  • 協会誌:「Architectural Pod」掲載

    2012年12月

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    『デザイン賞特集号2012』,日本空間デザイン協会,2012年12月

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  • 協会誌:「surround graffiti」掲載

    2012年12月

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    『デザイン賞特集号2012』,日本空間デザイン協会,2012年12月

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  • 図録:「Architectural Pod」掲載

    2012年12月

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    『年鑑日本の空間デザイン2013』,六曜社,2012年12月,2面
    ISBN 978-4-89737-715-5

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  • 図録:「Photon Garden」掲載

    2009年12月

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    "HKDA Asia Design Awards 09", Victionary, 2009.12, 1面
    ISBN 978-988-17328-4-2

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  • 図録:「Photon Garden」掲載

    2009年12月

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    『年鑑日本の空間デザイン2010』,六曜社,2009年12月
    ISBN 978-4-89737-644-8

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  • 協会誌:「Photon Garden」掲載

    2009年12月

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    『第43回SDA賞特集号』,日本サインデザイン協会,2009年12月

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  • 協会誌:「Photon Garden」掲載

    2009年12月

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    『DISPLAY・デザイン賞特集号』,ディスプレイデザイン協会,2009年12月

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  • 雑誌:「Trans Flowers」掲載

    2009年10月

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    『美術手帖』,美術出版社,2009年11月号,神戸ビエンナーレ2009コンテナ展特集頁

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  • 雑誌:「Photon Garden」掲載

    2008年12月

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    『新建築』,新建築社,2008年12月号,東京デザイナーズウィーク2018特集頁

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担当経験のある科目(授業)

  • デザインセミナーⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

    2026年4月 - 現在 機関名:東北工業大学

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  • デザイン論Ⅰ・Ⅲ

    2026年4月 - 現在 機関名:東北工業大学

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  • デザイン計画および同演習A・B・C

    2026年4月 - 現在 機関名:東北工業大学

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  • 感性デザイン論

    2022年4月 - 現在 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    人間の人体・生理・認知の特性や感性的思考を把握するための各種調査分析手法と活用について紹介する講義科目。

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  • 専門基礎B

    2024年4月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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  • 情報・プロダクトデザイン研究A

    2024年4月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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  • 総合表現演習A(3DCG)

    2024年3月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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  • 共通基礎C(プロダクトデザイン)

    2023年4月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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  • メディア表現ゼミA・B・C・D

    2022年4月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    プロダクトデザイン及びメディア芸術全般の表現領域における事例研究からプロトタイプの制作を行う実技科目。

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  • 情報プロダクトデザイン研究C

    2022年4月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    「はかる」をテーマにプロダクトとインターフェースのデザイン提案を行う演習科目。

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  • 情報プロダクトデザイン研究D

    2022年4月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    コミュニケーションの問題を発見し、それをテーマにした観察・分析・デザイン提案を行う演習科目。

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  • 卒業制作

    2022年4月 - 2026年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    プロダクトデザイン及びメディア芸術全般の表現領域における学生のオリジナルテーマによる作品制作を行う。

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  • メディア基礎C(プロダクトデザイン)

    2022年4月 - 2024年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    「光のかたち」に着目した新しい照明装置のデザイン提案とプロトタイプの制作を行う演習科目。

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  • メディアプラクティスA(3DCG)

    2022年4月 - 2024年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    Blenderの基本操作の習得とプロダクトデザイン提案やデジタルファブリケーションとの連携を行う演習科目。

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  • 情報プロダクトデザイン演習B

    2021年9月 - 2024年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    人間の知覚認識に着目した新しい体験のデザイン提案とプロトタイプの制作を行う演習科目。

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  • メディア基礎D

    2021年9月 - 2024年3月 機関名:札幌大谷大学

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    科目区分:学部専門科目 

    「時のカタチ」をテーマに、コンセプト立案、作品制作、プレゼンテーションまでを行う演習科目。

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  • 空間演出デザイン演習

    2014年 - 2017年 機関名:武蔵野美術大学

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    科目区分:学部専門科目 

    講師らが監修したサウンドスケープの祭典「PLAY with Soundscape:音風景の可能性」(2014|茅野市民館・茅野市美術館、長野)における芸術表現の再展示・再演を鑑賞。

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  • 環境デザイン

    2014年 - 2017年 機関名:武蔵野美術大学

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    科目区分:学部専門科目 

    講師らが監修したサウンドスケープの祭典「PLAY with Soundscape:音風景の可能性」(2014|茅野市民館・茅野市美術館、長野)における芸術表現の再展示・再演を鑑賞。

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社会貢献活動

  • ワークショップ「アクティブ・サウンドウォーク」

    役割:企画, 運営参加・支援

    2024年11月 - 現在

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 複合芸術会議2023:サバイバル複合芸術

    役割:出演, 運営参加・支援

    秋田公立美術大学大学院  2023年3月

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    種別:その他

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  • ARTS & ROUTES -あわいをたどる旅-

    役割:運営参加・支援

    ARTS & ROUTES 展実行委員会(秋田県立近代美術館・AAB秋田朝日放送)・秋田公立美術大学  2020年11月

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  • かみこあにプロジェクト2019

    役割:企画, 運営参加・支援

    Kamiプロ・リスタ実行委員会  2019年4月 - 2019年9月

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    「かみこあにプロジェクト」は、秋田県北部に位置する上小阿仁村が取り組む、里山の魅力を発信するプロジェクトです。現代アート・音楽・伝統芸能の3つの部門を軸にして、現代のアーティストたちによる表現が、上小阿仁村の人や風土、伝統と重なり、様々な風景を作り出します。2012年からはじまる「KAMIKOANIプロジェクト秋田」を含め、今年で8回目の開催になります。
    2019年は、それぞれが作品を持ち寄り設置するだけでなく、期間中の滞在制作や公開制作をはじめ、「見る・聴く・食べる・つくる」に繋がるワークショップやパフォーマンスなどの活動を会期中に企画し、それぞれの部門を横断しながら、上小阿仁村で人々との交流を創出することを目指します。

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  • PLAY with Soundscape:音風景の可能性

    役割:企画, 運営参加・支援, 実演

    株式会社 地域文化創造  長野県茅野市民館・茅野市美術館  2013年10月 - 2014年3月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 複合芸術会議2022:複合芸術の幻影

    役割:出演, 企画, 運営参加・支援

    秋田公立美術大学大学院  2022年3月

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  • 複合芸術会議2021 vol.2 粘菌の視座

    役割:運営参加・支援

    秋田公立美術大学大学院  2021年3月

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  • 複合芸術会議2021 vol.1 危機とアート

    役割:運営参加・支援

    2021年1月

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  • 旅する地域考「alternative〜転調する地域」

    役割:運営参加・支援

    秋田公立美術大学  2020年9月

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  • 複合芸術会議2020愛知セッション

    役割:出演, 運営参加・支援

    秋田公立美術大学大学院  2020年2月

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    種別:講演会

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  • 旅する地域考:辺境を酌む冬編

    役割:運営参加・支援

    秋田公立美術大学  2020年1月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 複合芸術会議2018仙台セッション

    役割:運営参加・支援

    秋田公立美術大学大学院  2018年11月

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    種別:講演会

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  • 平成30年度秋田県若手アーティスト育成支援事業

    役割:運営参加・支援

    秋田県観光スポーツ部文化振興課  2018年10月 - 2019年3月

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    アトリオン(秋田総合生活文化会館・美術館)等を使って、展覧会・コンサートなどのアートイベントを開催する若手アーティストを募集する、秋田県が行なっている若手作家支援事業である。平成30年度には計10人のアーティストが採択され、それぞれの会場記録撮影を担当した。

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  • 複合芸術会議2018東京セッション

    役割:運営参加・支援

    秋田公立美術大学大学院  2018年9月

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    種別:講演会

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  • かみこあにプロジェクト2018

    役割:企画, 運営参加・支援

    Kamiプロ・リスタ実行委員会  2018年5月 - 2018年9月

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    過疎化が進む秋田県で一番小さな村の最奥地にある集落から現代アートをメインに、里山の魅力を発信するプロジェクトです。2012年からはじまる「KAMIKOANIプロジェクト秋田」を含め、今年で7回目の開催になります。棚田や廃校、そして上小阿仁村交流施設を含む3会場で、20を超えるアート作品の展示やワークショップ、伝統芸能競演、そして音楽イベントを開催します。

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  • 複合芸術会議2018

    役割:運営参加・支援

    秋田公立美術大学大学院  2018年1月

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    種別:講演会

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  • かみこあにプロジェクト2017

    役割:運営参加・支援

    Kamiプロ・リスタ実行委員会  2017年8月 - 2017年9月

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    対象: 行政機関

    種別:フェスティバル

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  • イミグレーション・ミュージアム・東京

    役割:運営参加・支援

    音まち千住の縁  2016年6月 - 2016年9月

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    種別:その他

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  • 森の音のタカラさがし

    役割:運営参加・支援

    神奈川県小田原市  2012年8月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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  • 音風景ワークショップ〜地域の音を録音して、みんなで聞こう〜

    役割:運営参加・支援

    茅野市美術館  2009年3月 - 2013年1月

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    種別:セミナー・ワークショップ

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