2025/12/10 更新

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タナカ ノゾミ
田中 望
Tanaka Nozomi
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ライフデザイン学部 生活デザイン学科 講師
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学位

  • 博士 ( 2017年3月   東北芸術工科大学 )

学歴

  • 東北芸術工科大学   芸術工学研究科・芸術工学専攻

    2014年4月 - 2017年3月

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    国・地域: 日本国

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書籍等出版物

  • 千兎 : 田中望作品集

    ( 担当: 単著 ,  原著者: 田中望)

    信陽堂  2023年12月  ( ISBN:9784910387079

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    総ページ数:160   記述言語:日本語  

    土地に暮らす人たちと時間を共にし、伝承や民話などのフィールドワークから作品を制作してきた田中望。時に全幅数メートルに及ぶ巨大な画面に奔放精緻に描かれた奇想の天地と、埋めつくす数千もの兎を再現した初めての作品集。,(提供元: 出版情報登録センター(JPRO))

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Works(作品等)

  • あなたの根を知る

    田中 望

    2024年10月 - 2024年11月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:南飛騨健康増進センター 内 交流ハウス(岐阜県下呂市萩原町四美 1557-3)  

    植物が根付くこと・根付かないこと、人が地域に根付くこと・根付かないことをテーマに、人間にとっての根とは何かを問いかける作品。2004年に四美,地区にオープンした「南飛騨健康増進センター」の敷地は、かつて 8 軒の住民が生活していた「新開」と呼ばれる地区であった。センターの整備に伴い、,元住民が生まれ育った家々は地域の未来のために譲り渡され、現在は体験・交流施設として活用されている。一方、センター内の「こけのみち(旧薬草,園)」には、整備当初 400 種類の薬草が植えられたが、その多くが根付くことができなかったという。,この話をきっかけに、生まれ育った家を譲り渡してもなお四美に根付いて暮らし続ける住民と、根付かなかった植物との対比に興味を持った作家が、元,住民へのインタビューや、薬草園の整備時に行われた植物の移植にまつわる話から着想を得た物語を、アニメーション作品として制作した。,会場は民家の玄関先。薬草屋の大きな暖簾をくぐると、作家自ら旧薬草園などで刈った山草、薬草から作られたお酒の瓶、薬草屋の道具や張り紙、薬草,屋を営むうさぎの絵などを展示し、昔ながらの薬草屋をつくりあげた。4つのモニターで再生されているアニメーションは、薬を売りながら、あらゆるものの「根っこ」を学ぶ旅をしているうさぎが、この四美の里で人々と対話し、根っこや土地について考える、4つの異なる物語。厳しい自然の中でも、ここで生き、死ぬと決めた者や、故郷の土地の匂いに惹かれた者。彼らの言葉を通して、四美のことや、自身の故郷について考えを巡らせる作品となった。,,素材:,アニメーション映像、付近の山野草、蚊帳、古道具、ドローイング、モニターなど,取材協力:,金子美和子、熊崎正明、熊崎 守、二村辰巳、二村妃呂子、二村 貢、松井 猛

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担当授業科目

  • デザイン史 専任

    2024年前期

  • 卒業研修Ⅱ 専任

    2024年後期

  • 研究・制作実習 専任

    2024年後期

  • くらしのデザイン実習Ⅰ 兼担

    2024年後期

  • 生活学演習 兼担

    2024年後期

  • 卒業研修Ⅰ 専任

    2024年前期

  • デザイン基礎演習 兼担

    2024年前期

  • NPO論 兼担

    2024年前期

  • くらしのデザイン実習Ⅱ 兼担

    2024年前期

  • 卒業研修Ⅱ 専任

    2023年後期

  • 研究・制作実習 専任

    2023年後期

  • くらしのデザイン実習Ⅰ 兼担

    2023年後期

  • 生活学演習 兼担

    2023年後期

  • 卒業研修Ⅰ 専任

    2023年前期

  • デザイン基礎演習 兼担

    2023年前期

  • NPO論 兼担

    2023年前期

  • くらしのデザイン実習Ⅱ 兼担

    2023年前期

  • デザイン史 専任

    2023年前期

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